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KUMANO, WAKAYAMA

雨が森を育て、
森が水を育てる。

紀伊半島の南、熊野。年のほとんどを霧と雨のなかで過ごす山です。降った雨は苔をとおり、土にしみ、木の根にとどく。その時間のぶんだけ、ここで採れるものには味があります。

この店について

熊野の山で採れたもの、育ったもの、手でつくられたものを扱う小さなネットショップです。採れた分・つくれた分だけ出しているので、数はそろいません。売り切れのときは、次の季節までお待ちいただくことになります。

WATER

水がちがえば、味がちがう。

熊野は雨の多い土地です。降った水は落ち葉と苔の層をゆっくり通り、岩のあいだで濾されて湧き水になります。その水で米が育ち、茶が育ち、蜜源の花が咲く。味の違いのもとは、たいてい水にあります。

ものが生まれる背景

山あいの茶畑
山あいの畑 朝霧のかかる斜面。日照が短いぶん、葉がゆっくり育ちます。 手摘みなので量は多くありません。
谷と湧き水
谷と湧き水 冷たい水が田に入ります。夏でも水温が上がりにくいことが、 米の質につながります。
手を入れてきた森
手を入れてきた森 紀州の檜と杉は、人が手を入れながら育ててきた森のものです。 間伐材も無駄にしません。
SEASONS

季節でしか、出せないものがある。

蜜は年に一度。茶は春。米は秋。盆栽は動かせる季節が決まっています。いつでも同じものを出すことはできませんが、その時期にいちばんいいものだけをお出しします。

いま出せるものを見る

扱っているもの

熊野の恵み日本ミツバチのハチミツ/米/手摘みの日本茶
熊野の手仕事竹細工/紀州檜の木工/地元の粘土を使った器
熊野の自然盆栽

品目はこれから増える見込みです。事業者としての情報は特定商取引法に基づく表記に記載します。